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My little paradise

ずーっと行きたくて、でも家から少し遠くて、なかなか行けなかった本屋さんへ、やーっと行ってきました。

乗り物を乗り継ぎ、雑居ビルの中の一室の前にたどり着き、待ちに待った扉を開けると、本とソファとコーヒーと肯定という空気がある。

わおー!

My little paradise!!!

じっくり吟味して本3冊と、それをつけると「私は本好きです」と宣言してることになるようなブローチ(雑貨も置いてる)を買いました。

すっかり秋めいてきたし、ブローチはさっそくジャケットにつけようと思います。

買ったものを入れてくれた紙袋には、

life doesn't have to be perfect to be wonderful

と、書いてありました。
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少女と貞操帯。

大巨匠の初個展。

「生涯にただ一度きりの『戯れ』になるかと思います。三条の脳の中に渦巻く妄想を見たい・・・という方は是非、足をお運びくださいませ。」

もちろん足を運びました!

そして、壁いっぱいにペタペタと貼られたたくさんの作品の中で、いつまでも見つめてしまう作品がありました。

貞操帯を装着してる時としてない時の少女(同一人物)が並べて描かれた作品。

この絵をみて、私はとあるマゾヒスト女性を思い出しました。

彼女にとって貞操帯は、私の中に入ってこないで!という意思表示。

貞操帯という鎧で心を閉じ、外部からの侵入を頑なに拒む。

それでいて、ご主人様の存在をとっても必要としていた。

縄をかけたり、鞭を打ったり、プレイ的行為はまったく望んでいなかったけど、ご主人様という圧倒的存在を求めていた。

その人の存在、もしくは気配を感じるだけで、彼女の存在が変わり、空間が形成されるような。

その人が視線を少し動かしただけで、身体が熱くなり力が抜ける。

感覚そのものになる。

命令されなくても跪かずにはいられない権威。

そんな人を彼女は求めていた。

そして私は。

彼女が言うような圧倒的存在に支配されるのではなく、私が他を支配する存在になりたいと思った。

いつかそんなふうになりたいと胸を高鳴らせたものよ。

個展からの帰り道。

あの絵の中の少女は、はたしてどちらなのだろうか。。。

自らの意志で貞操帯を装着しているのか、所有者に装着させられたのか。

もちろん後者よね。

でもなんとなく、前者であってほしいと思う私。

そんなことを考えながら、ふらっと入った小さなアクセサリー屋さんで、今度はあるネックレスに釘付け。

まさに私好みのデザインで1ミクロンの迷いもなく即購入。

そしてその翌日、Mistress紅緒様とのダブルにて、さっそくエナメルコスチュームとあわせ装着しました。

とっておきの場所で身につけられて嬉しかった!

きょうれつなくつう。

よるの9時を少し過ぎたころ。

カフェでスイーツプレート(ケーキとアイスの盛り合わせ)とコーヒーを頂きながらCREA9月号のページをめくりつつ脳内はおさえきれない物欲でいーっぱい!

あの、乗馬鞭が欲しいんですの。
エルメスの。。。

えっ?いまさらエルメスの乗馬鞭ですか?
その物欲、だいぶ遅すぎません?

わかってます!
でも欲しいんです!
ものすごーく。。。

などと、機械的にCREAのページをめくりつつ熱き物欲について自問自答。

その後、少し気持ちが落ち着いたので、今度はサディズムとマゾシズムについて考えてみた。

前の晩、寝る前にベッドの中で性倒錯の本を読んだんですね。

サド・マゾについて書いてあることはもっともだったけど、表現がややこしく、脳みそにそうとう力を入れて読まないとついてけないので途中でほっぽった。

プレイしてる時、いちいち「サディズムとは」なんて考えてないし。

私は自分の感情に従ってるだけよね。

相手のことを好きであればあるほど責める。

愛されるということは、苦しめられるということ。

きょうれつなくつうをあたえたい!

精進します。

只今読書中。

趣味がSMと読書、120%インドアな私。

悩みは読みたい本がたくさんあるのに、早く読めないこと。

読んでも読んでもまだ読みたらないのであーる。

その辺はSMも一緒、いくらプレイしてもやめられないのであーる。

そんなわけで本屋さんへは、コンビニより頻繁に行くのであーる。

先日のこと。

やはり本屋さんに立ち寄り、あちこちの棚を物色していると、だいぶ前に発行され、あまりの凄さに打ちのめされた書物がドーンと平積みされていた。

時をへて、今なおたくさんの読者から指示を集め、重版がかかったとのこと。

そりゃそうよ、だってほんとに凄い書物だもの。

ネット上で亡くなる直前まで綴られた日記を書籍化したものなんだけど、著者の膨大な知識量と思考力は半端なく、この日記にひきつけられるのはもちろんそれだけじゃないんだけど、あの文章を読んでしまうと、自分がなにを書いても無駄なように思え、もう書かなくていいかって気持ちになる。

といって書いてるけど。。。

しかも結末とかすでに知ってて読み出してるのに、ページをめくる指が止まらず、時間はこの書物を読むためだけに存在し、すべて読み終わった時はとてつもなくかなしくなったー。

やっと読了した明け方、涙を流しながら奥歯までしっかりとガシガシ歯を磨き、むりやり寝たのを覚えてる。

平積みされた1冊を手に取り、またあの感触を思い出してしまった!

そそくさと家に帰り、この書物を本棚から引っ張り出し、もう一度ゆっくりと、胸を締め付けられながら、只今読み返しております。

適当なところで強制終了して寝なくちゃなのがかなしい。

ハイヒールと網タイツ。

midograph1-small.jpeg
以前のもうやめてしまったブログで少しだけアップしたmidograph。

どれくらい更新できるかちと不安ですが、新しいブログでまた初めてみようと思います。

あ、フェティッシュ。。。

好き。。。

と、プレイ中でも日常生活中でも思ったら、パチッと撮って、ここにアップしたいと思います。

なぜまたそんなふうに思ったかというと、この間お友達女王様とその奴隷君とクロウへ行って、そこでちょっと刺激されるようなことがあったのです。

その時のことは、お友達女王様のツボる発言とか、書くと長くなるので改めて記事にしたいなぁと考えております。

というわけでmidograph第一回目は、ハイヒールと網タイツ。

いつものハイヒールとはまた別のハイヒールを履いてみました。

ハイヒールと網タイツ、私のみなもとー!

真夏の緊縛。

出勤前、プレイバッグの整理をしているとき、ふと「持ち歩く縄の本数を減らそうかな~」という考えが頭をよぎる。

そうすれば軽くなるし、バッグ内にスペースもできるから、入りきらずに別口で持ち歩いているものを中に入れられる。

そう思ってバッグから縄を取り出したものの、しばし悩み、結局さらに1本追加してもとに戻す。

むむむー!

ここぞというときに縄が足りないのは嫌だし、なんといっても自分の好きなものを減らすなんて物事の優先順位間違ってるー!

危うく、誤った判断をくだすところだったと反省。

縄でギチギチに縛られると、どうしていいか分からないというような表情を浮かべるM。

冷房が入っていても、縄をかける方もかけられる方も、肌がしっとり汗ばんでくる。

暑い暑いといっても、夏のいのちは短い。

もっと真夏の緊縛を楽しまないと!
プロフィール

Mistress Midori

Author:Mistress Midori
Femdom Club SWEET DEVIL
所属

SMとは、
まだ見ぬ世界の愛のかたち。

女性の 女性による 女性のための支配。

次回出勤日
11月17日(金)15:00~20:00
11月23日(木)15:00~20:00
*ともに前日までのご予約のみの受付となります。ご注意くださいー。

living in Tokyo,
Japanese professional mistress,

domination of the women, by the women, for the women

Please contact Femdom Club SWEET DEVIL for booking or further information by email.

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