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爪を噛む女。

食事のあと。

もう少し飲もうかということになり、何度か行ったことある、まったりくつろげるバーへ。

カウンター席に落ち着き、ハーッと一息ついて、ふと窓際にふたつだけあるテーブル席に眼をやると、男の人と女の人が向き合って座っていた。

外より暗い店内、きっと親密な関係にあるふたり。

あまり会話はないようす。

そして女の人、ずーっと爪を噛んでる。

爪を噛んで、噛んだ爪を食べて、また爪を噛んで、また爪を食べて。。。

1時間半後、私たちが店を出るとき、その女の人はまだ爪を噛んでいた。

外に出てすぐ、一緒にいた友人に、「窓際に座っていた女の人、ずっと爪を噛んでたね」と言ったら、「え?そうだった?」

友人にとっては興味対象外の出来事でした。

同じ場所で同じ時間を過ごしたからといって、そこでふたりが同じ風景を見ているとは限らない。

ということね。

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路上。



こーこーせーのとき、魂ふるわせながら読んだジャック・ケルアックの「路上」

今、読み返しています。

時の経過とともに焼けたページを1ページ1ページ進むごとに、一度も行ったことないアメリカを、おんぼろアメ車で旅してる気分になってくる。

女「あの野原には花なんかないわ。私はニューヨークに行きたいの。ここはほんとにあきあきしちゃった。シャイアンのほかにはいくところもないし、シャイアンには何もありゃしない」

サル「ニューヨークにだって何もありゃしないさ」

私「東京にだって何もありゃしないわよ」

ほんとに、何もありゃしない東京。

でも、その東京が私は大好き。

いま自分はアメリカの片田舎、どっかの路上にいます。

ここしばらく私の食事は、山盛りアイスクリームを上にのせたアップルパイになると思う。

誰かの試し書きより、妄想。



目的地へむかう電車の中で筆記具を忘れたことに気付き、降車後まずは駅ビル内のおしゃれ文房具屋さんへ。

たくさんありすぎて、ずらっと並ぶペン棚を前に、どれにしようかしばし悩む。

ふと下を見ると、試し書き用のメモパッドがおいてあった。

なんでもめくる癖があるワタクシ、ページをパラパラッとしたら、誰かによって一番最後のページいっぱいに「ア○ルファック」と殴り書きされていました。

ア○ルファック。

私も、大の男のア○ルをファックするのは大好きよ。

バリバリ感じちゃって思わずもれる声をきいたりすると、よけい気分が盛り上がるわよね。

さらに状況によって、これに鞭がプラスされると。。。

もうもう、アドレナリン走りまくりだわね。

女王の生き様。



この前の雨の日。

いつも持ってる、文鎮が入ってるみたいに重い、軽く小旅行いけそうなくらい大きな革のバッグと、知人から渡された資料の束が詰まった袋、それに傘をさして、本屋へ。

なにも雨降りの日まで、しかも大きな荷物抱えて、行かなくても。。。

いやだって、読んでも読んでも足りないんだもの。

本が読みたいんだもの。

いつも買ってる本屋、5000円以上の購入で送料無料配送してくれる。

でも一度も利用したことないなぁ。

いくらぶん買ったって、持ち帰れる重さなら絶対持って帰ってる自分。

荷物持ちがいてくれればいいとつくづく思うわ。

そんなこの間の雨の日、腕が千切れそうに重かったけど持ち帰った、ウンベルト・エーコの本2冊と、この本。

ヴィヴィアンの自伝。

今のところ、我が家の本棚の一番いいところに鎮座しているけど、

そろそろ、

そろそろ読み出そうかな。。。

女王の生き様を!






夜の友達。


閉店15分前の本屋に飛び込み、まずは文庫の棚に突進。

知人から、絶対面白いから読んだほうがいい!とすすめられた文庫をパパッと見つけ、それを持って雑誌売り場へ足早に移動。

普段雑誌はあまり買わないんだけど、気になる特集記事があり内容を確認していると、斜め向かいでやはり雑誌をひろげ、盛り上がる男子ふたり。

男子1「わっ!友達になりてぇ~~~。」

男子2「夜の?」

男子1「うん、このあし、枕にして寝たい」

と、そこへ、他フロアで買い物していたもうひとりが戻ってきて。

男子3「待たせてゴメン!」

男子1&2「ぜんぜん平気だよー」

3人無事合流、仲良くどこかへ。


フーン。


写真は、枕として使うにはボリュームにかけるmy legs




白くてドロッとしたアレ。


なんだか、精液みたい。
プロフィール

Mistress Midori

Author:Mistress Midori
Femdom Club SWEET DEVIL
所属

SMとは、
まだ見ぬ世界の愛のかたち。

女性の 女性による 女性のための支配。

次回出勤日
11月17日(金)15:00~20:00
11月23日(木)15:00~20:00
*ともに前日までのご予約のみの受付となります。ご注意くださいー。

living in Tokyo,
Japanese professional mistress,

domination of the women, by the women, for the women

Please contact Femdom Club SWEET DEVIL for booking or further information by email.

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