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少女と貞操帯。

大巨匠の初個展。

「生涯にただ一度きりの『戯れ』になるかと思います。三条の脳の中に渦巻く妄想を見たい・・・という方は是非、足をお運びくださいませ。」

もちろん足を運びました!

そして、壁いっぱいにペタペタと貼られたたくさんの作品の中で、いつまでも見つめてしまう作品がありました。

貞操帯を装着してる時としてない時の少女(同一人物)が並べて描かれた作品。

この絵をみて、私はとあるマゾヒスト女性を思い出しました。

彼女にとって貞操帯は、私の中に入ってこないで!という意思表示。

貞操帯という鎧で心を閉じ、外部からの侵入を頑なに拒む。

それでいて、ご主人様の存在をとっても必要としていた。

縄をかけたり、鞭を打ったり、プレイ的行為はまったく望んでいなかったけど、ご主人様という圧倒的存在を求めていた。

その人の存在、もしくは気配を感じるだけで、彼女の存在が変わり、空間が形成されるような。

その人が視線を少し動かしただけで、身体が熱くなり力が抜ける。

感覚そのものになる。

命令されなくても跪かずにはいられない権威。

そんな人を彼女は求めていた。

そして私は。

彼女が言うような圧倒的存在に支配されるのではなく、私が他を支配する存在になりたいと思った。

いつかそんなふうになりたいと胸を高鳴らせたものよ。

個展からの帰り道。

あの絵の中の少女は、はたしてどちらなのだろうか。。。

自らの意志で貞操帯を装着しているのか、所有者に装着させられたのか。

もちろん後者よね。

でもなんとなく、前者であってほしいと思う私。

そんなことを考えながら、ふらっと入った小さなアクセサリー屋さんで、今度はあるネックレスに釘付け。

まさに私好みのデザインで1ミクロンの迷いもなく即購入。

そしてその翌日、Mistress紅緒様とのダブルにて、さっそくエナメルコスチュームとあわせ装着しました。

とっておきの場所で身につけられて嬉しかった!
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プロフィール

Mistress Midori

Author:Mistress Midori
Femdom Club SWEET DEVIL
所属

SMとは、
まだ見ぬ世界の愛のかたち。

女性の 女性による 女性のための支配。

次回出勤日
10月5日(木)16:00~20:00

living in Tokyo,
Japanese professional mistress,

domination of the women, by the women, for the women

Please contact Femdom Club SWEET DEVIL for booking or further information by email.

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